パワー研(POWER Lab. Nagaoka University of Technology)

パワーエレクトロニクスとは?

パワーエレクトロニクス(Power Electronics, 略してパワエレ)とは,電力用半導体スイッチを用いた電力の変換・制御を中心とし,その応用技術を含む工学である。

例えば,インバータを用いたモータの制御,電車,自動車,通信システムや工場などの電源装置,液晶テレビやエアコンなどの家庭用電気製品に利用され,省エネルギー・高性能化に役立っている。

パワー研とは?

長岡技術科学大学電気系で,パワーエレクトロニクスに関する研究を行っている,大石研究室,伊東研究室,宮崎研究室,芳賀研究室の4つの研究室で構成されています。

パワー研の先生方(2016年度現在)

(左前から、伊東淳一先生、大石潔先生、宮敏昌先生、左後ろから横倉勇希先生、芳賀仁先生)

また2002年度に解散となった高橋研究室,2008年度に解散となった野口研究室,2015年度に解散となった近藤研究室もこれに含まれておりました。

高橋研究室 野口研究室 近藤研究室

歴史

パワー研は長岡技術科学大学が創立した1978年にできました。長岡技科大を作った先生方の多くは東京工業大学からきています。

パワー研創立時のメンバーは次の先生方です。

系長杯2016優勝!!
学長杯2015優勝!!
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